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MAX Graphene Coating | マックスグラフェンコーティング-ヘビーデューティープロテクション

MAX Graphene Coating | マックスグラフェンコーティング-ヘビーデューティープロテクション

通常価格 ¥21,000 JPY (税抜) (税込 ¥23,100 JPY)
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最強クラスのヘビーデューティープロテクション: 高負荷・高摩耗環境で最大限の保護性能を発揮するために開発された、Ethos最高峰クラスのハイパフォーマンス・グラフェンコーティング。

90% ACTIVE COATING RESIN: 90%という極めて高濃度のアクティブコーティングレジンを採用。高密度で強固な保護層を形成し、圧倒的な耐久性・グロス・耐薬品性を引き出します。

7年以上のロングタームプロテクション: 適切な施工とメンテナンスによって、本国公称7年以上の耐久性。デイリードライバーや高負荷環境でも長期間施工面を保護します。

118°超の強力なハイドロフォビック性能: 118°を超える水接触角によって水の付着を大幅に抑制。優れた撥水性能に加え、ウォータースポット、エッチング、洗車時の軽度なスクラッチに対する高い耐性を発揮します。

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GRAPHENE COATING PROTECTION ON STEROIDS

グラフェンコーティングの保護性能を、限界まで。

MAX Graphene Coatingは、とにかく最大限のプロテクションを求めるユーザーのために開発された、Ethosのヘビーデューティー・グラフェンコーティングです。

一般的な車両だけでなく、デイリードライバー、ホイール、高摩耗環境、さらにはインダストリアル/コマーシャル用途まで想定。

Ethosの一般販売向けコーティングとして最高レベルのレジン濃度に、パフォーマンスをさらに高める複数の添加剤を組み合わせています。

その結果得られるのは、

圧倒的な耐久性。
強力なプロテクション。
極上のグロス。
そして7年以上というロングライフ。

一度の施工で、本国公称最大7年以上の耐久性を発揮します。

GRAPHENE COATING PROTECTION ON STEROIDS

90% ACTIVE COATING RESIN

圧倒的な高濃度レジン。

MAX最大の特徴が、その極めて高いレジン濃度です。

本国の商品上部では90% Active Coating Resinを掲げ、さらに詳細説明では、一般販売向けとしてEthos最高レベルのレジン活性を持ち、Graphene Matrix V2.0比で225%高いレジン活性を持つとしています。

この高濃度レジンが施工面へ非常に強固で高密度な保護層を形成。

耐久性だけでなく、グロス、耐薬品性、耐摩耗性など、コーティングに求められるさまざまな性能を高いレベルまで引き上げます。

7+ YEARS OF PROTECTION

本国公称7年以上のロングタームプロテクション。

MAXが最優先しているのは、耐久性とロングライフ。

正しく施工し、適切なメンテナンスを行うことで、本国公称7年以上の耐久性を発揮します。

特に毎日使用する車両や、通常より過酷な環境にさらされる施工面など、より高い耐久性能が求められる用途を想定して設計されています。

90% ACTIVE COATING RESIN

EXTREME HYDROPHOBIC PERFORMANCE

水接触角118°超。

MAX Graphene Coatingは、118°を超える水接触角を実現。

極めて高いハイドロフォビック性能によって、水が施工面へ留まりにくい状態を作り出します。

優れた水切れによって乾燥を容易にするとともに、ウォータースポットやエッチングが発生するリスクを軽減します。

BUILT FOR HIGH-WEAR APPLICATIONS

デイリードライバーからホイールまで。

MAXは、ショーカーのような保管環境だけを想定したコーティングではありません。

本国では特に、

  • デイリードライバー
  • ホイール
  • 高摩耗環境
  • ヘビーデューティー用途
  • インダストリアル/コマーシャル用途

など、通常より過酷な環境での使用を想定しています。

さらに、塗装・ガラス・樹脂・ホイールなどさまざまな表面へ施工可能です。

EXTREME HYDROPHOBIC PERFORMANCE

HIGH RESISTANCE

洗車傷・ウォータースポット・エッチングへの高い耐性。

高濃度のレジンと専用添加剤によって、MAXは環境汚染物質やケミカルへの耐性だけでなく、洗車時に発生する軽度なスクラッチに対する高い耐性も追求。

さらにウォータースポットやエッチングに対しても高い耐性を発揮し、施工面を長期間プロテクトします。

HIGH RESISTANCE

MAX IS NOT GRAPHENE V2.0

V2.0の「上位互換」ではありません。

ここは日本ページにも絶対入れた方がいい

一見すると「7年以上だからMAXの方がV2.0より全部上」に見えますが、Ethosは明確にそうではないと説明しています。

Graphene Matrix V2.0は、パフォーマンスと施工性のバランスを追求したモデル。

対してMAX Graphene Coatingは、施工性よりも耐久性・強度・ロングライフを最大化することを優先したモデルです。

高活性のインダストリアルグレードレジンを高濃度で使用しているため、V2.0と比較して粘りが強く、施工・拭き取りの難易度も高くなります。

そのためMAXは、コーティング施工経験のあるユーザーに推奨される上級者向けコーティングです。

HOW TO APPLY|使用方法

HOW TO PREP|施工前の下地処理

1. 洗浄
施工面の砂、ホコリ、汚れ、その他の付着物を十分に洗浄してください。

2. ディコンタミネーション
塗装面にザラつきや固着した汚染物質がある場合は、クレイなどを使用して除去します。

3. ポリッシング
傷、スワールマーク、酸化などがある場合は、必要に応じてポリッシング/コンパウンドを行ってください。

MAXはセミパーマネントタイプのコーティングのため、施工後は塗装欠陥もコーティングの下に残ります。

4. Detoxで最終脱脂
Ethos Detoxを使用して、研磨オイルや残留物を完全に除去してください。

5. 完全に乾燥
パネルの隙間、ヘッドライト、テールライト周辺などに残った水分も除去してください。施工中に水が垂れると、硬化へ影響する可能性があります。

INSTALLATION NOTES|施工環境

本国推奨施工温度は65〜75°F(約18〜24℃)

温度・湿度によってフラッシュタイムが大きく変化するため、最初に小さな範囲でテストしてから施工してください。

MAXは**塗装・樹脂・ガラス(フロントガラスを含む)**へ施工できます。

HOW TO APPLY|施工方法

1. ボトルをよく振る
使用前に十分に振ってください。

2. アプリケーターへ塗布
数滴をアプリケーターへ垂らし、均一に馴染ませます。

3. 小さな範囲へ施工
ルーフやボンネットなどの水平面から開始し、直線的に少しずつ重ねながら均一に塗布します。

MAXは一度に**約2×2フィート(約60×60cm)**程度を目安に施工します。

4. アプリケーターを常に適切な状態に保つ
アプリケーターが引っ掛かったり、塗布が不均一になってきた場合は数滴追加してください。

5. フラッシュを確認
施工直後にレインボー状の変化が現れ、その後およそ30秒〜1分でヘイズ状へ変化します。

これが拭き取りの目安です。

※温度・湿度によって大きく変化するため、必ず小さな範囲でテストしてください。

6. 2枚のマイクロファイバーで拭き取り
1枚目で残留物の約80%を除去し、2枚目で完全に仕上げます。強い圧力は必要ありません。

7. ハイスポットを徹底的にチェック
ライトなどを使用して、隣接するパネルを含めて拭き残しがないか確認してください。

MAXは特に高濃度のため、硬化後のハイスポットはポリッシングやコンパウンドによる除去が必要になる場合があります。

8. 車両全体へ施工
同じ工程を繰り返します。重ね塗りする場合は最低1時間空けてください。

9. 硬化
施工後は最低48時間、水に濡らさないでください。

その後も約5日間かけて完全硬化していきます。硬化期間中でも車両の走行は可能です。

FAQ|よくある質問

Graphene Matrix V2.0とMAXの違いは?

MAXは単純なV2.0の上位モデルではありません。

Graphene Matrix V2.0は性能と施工性のバランスを重視。

MAXはより高濃度なインダストリアルグレードレジンを使用し、施工性より耐久性・強度・ロングライフを最大限まで高めることを優先しています。

そのためMAXはV2.0より粘りが強く、施工・拭き取りの難易度も高くなります。

コーティング施工経験がある場合や、施工性より最大限の耐久性能を求める場合にMAXを推奨します。

セラミックコーティングとグラフェンコーティングの違いは?

一般的なセラミックコーティングではSiO2をベースとしたフォーミュラが広く使用されています。

EthosのGraphene Matrixシリーズは、グラフェンテクノロジーをコーティングへ融合することで、耐久性、撥水性、施工性などのさらなる向上を追求しています。

Graphene Coatingにはどのような効果がありますか?

紫外線、酸化、環境由来の汚染物質などから施工面を保護する耐久性の高い保護層を形成します。

MAXではさらに、高負荷環境を想定した耐久性、ハイドロフォビック性能、耐薬品性などを追求しています。

MAXは初心者でも施工できますか?

本国ではAdvanced Applications Onlyと明記されており、コーティング施工経験のあるユーザーへの使用を推奨しています。

高濃度・高強度のコーティングのため、Graphene Matrix V2.0より施工・拭き取りの難易度が高くなります。